献血の大切さを知ろう❣

~毎日一定量の「献血」が継続的に必要な理由~

 大阪府内では、毎日約1,100人分の献血が必要です。(400mL献血で820人分、成分献血で約280人分)

 血液センターでは、医療機関へ安定的に血液をお届けするために、必要量の3日分を確保できるよう努めています。

 輸血用血液製剤は交通事故や手術での大量出血よりも、その多くは、がんや白血病など病気の治療のために定期的に使用されています。

 また、輸血用血液製剤には有効期限があり、保存に限りがあります。一度の多くのみなさんから献血のご協力をいただくよりも、毎日継続した献血が必要になります。

 


[血小板]

採血後4日間

保存温度

20~24℃

[赤血球]

採血後21日間

保存温度

2~6℃

[血しょう]

採血後1年間

保存温度

-20℃以下



令和3年度 活動報告


<献血広報活動>

 イオン高槻店様では年間何度も採血会場としてご協力頂いています。私たち献血推進委員は年2回、イオン高槻店様で献血広報活動を行っています。

 11月20日10時30分~16時に献血車が出向き、57名の方から400㎖の採血にご協力を頂きました。新型コロナウイルス感染症が少し落ち着いたことから、私たち献血推進委員は、広報活動としてプラカードによる献血の呼びかけに加え、ティシュ配布も行いました。

献血にご協力頂きました皆さま、本当にありがとうございました。

高槻市赤十字奉仕団五領地区分団

       分団長 上田博夫



令和2年度 活動報告


<献血広報活動>

 6月28日10時30分~16時 イオン高槻店様において献血バスによる献血のご協力をお願いし、71名の方から400㎖採血が行われました。血液は長期保存が出来ません。血液の不足がニュースなどでも報じられている中、多くの方のご協力を頂き感謝申し上げます。

 私たち献血推進委員は従来、ティッシュ配布による広報を行っておりましたが、コロナ禍であるため広報活動としてプラカードによる献血の呼びかけを行っています。

高槻市赤十字奉仕団五領地区分団

       分団長 上田博夫

献血車前

イオン高槻店様 入口前



<献血広報活動>

 11月27日10時30分~16時 イオン高槻店様において献血が行われ、47名の方から400㎖採血が行われました。新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により全国的に輸血用血液の確保が厳しい状況の中、多くの方のご協力を頂き感謝申し上げます。私たち献血推進委員は、広報活動としてプラカードによる献血の呼びかけを行っています。

高槻市赤十字奉仕団五領地区分団

       分団長 上田博夫



令和元年度 活動報告


<献血広報活動>

 輸血は100%献血に頼っています。また、採決された血液は長期保存ができないため、毎日どこかで献血活動が行われています。

 地域献血を9月14日に金光大阪中学校・高等学校様及び、6月30日、11月30日にイオン高槻店様において献血車を迎え献血委員によりティッシュ配布を行うなど、広報活動に協力しました。また、阪急高槻市駅ミング前での献血でも献血委員によりティッシュ配布による街頭広報に協力し、1年間で9回の献血広報活動を行いました。

<赤十字管外視察研修>

  平成30年7月豪雨に見舞われた岡山県倉敷市真備町の視察研修に参加しました。テレビ報道があった水没した「まび記念病院」やその他の景色は、河川内の改修工事を除き被災の痕跡は見られず復興していました。河川に囲まれた町という印象でこの五領地区と地形的に似ていて他人事とは思えず、防災への取組みが重要と強く感じました。

 まび記念病院


<「健康生活支援講習 支援員養成講座」への協力>

 高槻市赤十字奉仕団が主催して五領公民館で令和2年1月22日から2月19日まで毎週5回講習会が行われ、自らも参加して講座開設に協力しました。定員30名に対して36名が申込み、22名の方が全課程を受講され受講証が交付されました。また、希望された方は検定試験を受けられ、合格者には認定書が交付されました。

  第1章 高齢者の健康と安全、第2章 地域における支援活動、3章 日常生活における介護で構成され、健康に関する座学や介護する側、介護される側による実技は貴重な体験となりました。

高槻市赤十字奉仕団五領地区分団

                              分団長 上田博夫